4歳からの習い事。“身につけてもらう”ための考え方&人気の理由を考えてみた

子どもの習い事
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子どもが4歳くらいになったら、まわりに「習い事」を始める子たちがじわじわ増えてきます。キラキラした瞳で「今日はね、〇〇をやるんだよー!」とかいうお友達を見ると、ママ的にちょっと焦りが生まれたりすることもあるかも……( ˘ω˘ )

さらに小学生くらいになると週の半分くらいが習い事で埋まる子も出始めます。もちろん楽しめればgoodですが、習い事の時間や本人に合っているかなど親が調整してあげるのも大事です。

我が家の娘たちも7歳(小1)と4歳(年少)。
習い事についていろいろ考えるときもあるので、まとめてみました!

 

■幼稚園や保育園の子ども、習い事ランキング~!(tomosato調べ)

tomosato調べです。まわりの環境に超左右される独断と偏見です。「へー」っていう気持ちでお願いします。

 

【第1位】スイミング

やってる子がかなり多いスイミングですが、4歳になる前から「ベビースイミング」をやってる子も。
不安定な水中で全身を使ってバランスをとるから、子どもからお年寄りまで「プールは良い」と言われますよね。

体の表面の筋肉だけでなく、体内側の筋肉まで鍛えられる……のか?(知らんけど)
実際、スイミングを始めてから「子どもが喘息気味だったけどかなり元気になった」という友人もおり、“体をバランスよく鍛える”という意味ではかなり良いのかなぁと思います。

「ベビースイミング」は基本的にママと子が一緒にプールinしますが「ジュニア」になると親がinせず、子ども単体で習うようになります。

3~4歳くらいで「ベビー」から「ジュニア」へ変更するスクールも多いため、ママがプールinする負担がなくなる“進級”をキッカケにスイミングを始める子も多そう。

 

全国に店舗を持つ 「ルネサンス」 などでは、小さな頃から習い続けて伸びるようならそのまま選手育成へ…という道も考えることができますが、
・本格的にやろうとは考えてない
・体力づくりの一環として
・泳げるようにはなってほしい
・本格的なスイミングは費用が高い
と考えるママたちが一般的。

市営のプール施設で“期間限定のスクール”などを募集している場合も多く、そちらはかなり割安です。
ぜひ身の回りで探してみてくださいね。

 

【第2位】学研・くもん

完全にtomosato調べとなるこちらのランキング。ウチの幼稚園自体が提携していることから、かなり習っている子が多い印象なのがこの「学研」。
まだ4歳なので「ひらがな」の書き方や「かず」についての考え方などを習い、“学習習慣”をつけることを狙うのだそう。

「いや~うちの子は学研とかムリそう」とか思いますけど、実際にお友達や同じ年齢の子が楽しくやっている様子を見て「自分もやろうかな」と思う子は多いよう。

くもんはいろんな場所に教室があるうえ時間の融通も利くようで、通いやすいのもメリットみたいです。

小学校になれば必ず始まる「勉強・学習」。
どうせやらないといけないんだから、そんな早くからやらせなくてもいいんじゃない?という考え方もあります。でも小学校に入って急に「毎日やらないといけない学習」が始まり、めちゃくちゃストレスを感じる子も多いのが現実。
まだまだ“まっさら”な状態の4歳児だからこそ、学習する習慣づけを始めてあげるのはけっこういいんじゃないかなぁと思いました。

☆詳細はコチラ→ 「学研」

☆詳細はコチラ→ 「くもん」

 

【第3位】体操教室

こちらもウチの幼稚園が提携しているため、かなりやっている子が多い印象。「遊んで体を動かすから必要なくない?」と思ったりしますが“いろんな部分の筋肉をくまなく使う”のが体操教室のメリットのようです。

4歳児の体操教室では鉄棒やマット運動などさまざま動きを、遊びを通して楽しみます。子どもが自由に遊ぶ場合は「やりたくないからやらない」が発生しますが、体操教室では「これをやりましょう」「はーい!」な感じなので、苦手なものにも無理せず取り組めます。

小学校になると「体力測定」など“数値となって表れる”ものもおこないますが、やっぱり体操教室をやっていた子・やっている子は数値が良い傾向に。まぁできなくても全然いいんですけど。個人差だかんね!☆

ちなみに長女が通う小学校の統計によると、今年の1年生は「握力」が全国平均よりも低かったらしい。
「うんてい」で遊ぶような“握る”力を鍛えるのは、やはり普段の生活ではなかなか難しいようですね~。

☆詳細はコチラ→ 「カワイ体育教室」

 

【おまけ】こどもちゃれんじ

10人中8人くらいがやっている印象を持つのが「こどもちゃれんじ」。
「しまじろう」といっしょに楽しく遊びながら学べるということで、子ども自身が「やりたい!」といって始めることも多いよう。ちなみにうちの義母は「とらじろう」って言ってて爆笑。あるあるですよね。

「こどもちゃれんじ」は1歳や2歳くらいから始めている子が多く、年齢に合わせた「教材としての“おもちゃ”」が毎月届きます。ぶっちゃけ、こどもちゃれんじやってればおもちゃを買う必要ないよな……と思うほどハイクオリティ。実際にほぼ買ってないというママ友さんもいました。

 

基本のコースのほか、英語を学習する「こどもちゃれんじイングリッシュ」もアリ。
フォニックス式発音での英語を習っている私ですが、こどもちゃれんじイングリッシュ発音は悪くない。月3,000円前後でこの内容ならいいんじゃないかなぁと思います。

でもやっぱり「家庭学習」は親の介入次第ですね~。子どもがひとりで遊んで上達していくかといえばそれは難しいです。親子での遊びのなかに取り入れ、子どもの考えるチカラを引き出してあげることが重要。
送り迎えなどの手間がひつようない“家庭学習”なので、上手く使えばメリットはかなり大きいです。

☆資料を無料請求できます→ こどもちゃれんじ資料請求/ベネッセコーポレーション

 

【その他】

・ピアノ
・サッカー
・バレエ
・絵画教室
など。やってない子は何もやってなく、やってる子は2つ3つかけもちしてやっている印象です。

 

■tomosatoがイイと思う習い事まとめ!

独断と偏見の!お時間が!やってまいりました!!!!!
私には2人の娘がいますが、私的に習わせたいと思うのはこの4つ。

・習字(硬筆)
・そろばん
・武道
・英語

ひとつずつ説明していきますね!

 

【習字(硬筆)】

字はキレイならキレイなほど良い。書類を書いたり先生への連絡事項を書いたり、ママ友へメッセージを書いたりするときなどに痛感します。で、あんまり字が下手な女子ってあんまりいないんですよね。なんでや!!!

特に習字へ通ったわけでもないのに字がキレイな女子。いるんですよねそういう輩が……(←コラ)
で、実際に「美文字練習帳」などを購入しちょっとだけ練習した私ですが、思いました。

字をキレイに書くためにひつようなのは「とにかく丁寧に、見本を真似して書くこと」

これに尽きる。
ということで、長女には「えんぴつを正しく持って、急がず丁寧に見本の真似をして書きなさい」と言っています。今のところ、わりと字はキレイ。
ということで「習字」は習いに行かなくてもいいかなぁ。

 

【そろばん】

習うと頭の中でそろばんの珠をはじき、大きな桁の計算でもわりと楽にできるといわれる「そろばん」。計算むちゃくちゃ苦手な(中学・高校で0点とったことある)私としては、ぜひ小さい頃からやっておきたかったし、子どもたちにもできるようになってほしい!

数字の計算力は大人になってからもずっと必要です。スーパーで買い物商品合計の算出、「今までトータルで何記事ほど作成されましたか?」と聞かれたときのとっさの計算、友人と割り勘したときにスマホ出さなくていい便利さ。もちろんビジネスにも必要ですしね。

計算が楽になるだけで人生がびっくりするほどイージーモードになると思うんです。

 

ちなみに夫はそろばん経験者。「じゃあ教えてやってよ」というと「いや、そういうんじゃないのよ。教えられないのよ、ちゃんと習った方がいいよ」ってウェーーーーイ(#^ω^)!!!!!
家計とおまえのうんたらかんたらとどっちが大事か!!!!!

ぐぬぬ……こればっかりは本当に私が習っておきたかった。そろばん。
小学校で習ったんだけどね。軽くだからよく分かんないよね。

 

【武道】

いくらGPSや防犯ブザーを持たせていても何かに巻き込まれてしまう可能性……今の世の中、無いとはいえません。どんなに気をつけるように言い聞かせても、大人の力には完全に負けてしまいます。
最悪の事態に少しでもスキがあればそこをついて逃げ出せるよう、やっぱり体は鍛えておいたほうがいいし、身を守るすべを知っておいた方がいい。

と私は思っているので、武道は絶対に習わせたいなぁと考えていました。
身近に教室が多くて思い浮かぶものといえば

・剣道
・柔道
・空手
・合気道

このあたり。

私自身は長女を妊娠する前に1年間ほど合気道をやっていたので、娘も合気道かなぁと考えていたのですが……。
ちょうど当時年中だった娘のお友達男子が「空手を始めた」とのことで見学させてもらったところ、長女はかなり楽しかったらしくそのまま空手道へ。
途中で何度もくじけながら、現在も続けています。

最近は上手にできることが増えてきたためか、何やら楽しそうに通っている長女。
まわりはほぼ全員男子でいろいろ大変なのですが、先生は厳しいながらもよく気にかけてくれるので良いと思ってます。

費用は月々の月謝のほか、
・年に数回の昇級審査や試合に出るための費用
・交通費
などがありけっこう地味にイタい。

・サポーターや道着などはサイズアウトすると買い替えの必要がある
ので、その時は出費がイタい。

・練習は週2回ですがもちろん送り迎えが必要
・まだ小学生以下だとトイレに行くときなど、1人で道着の着脱ができない
などもあり、わりと大変です。

でもやっぱり小さい頃から続けている子は強いです。武道をやるなら早い時期からがオススメ。

☆長女が習っているフルコンタクトの空手→ 「極真館」公式HP

 

【英語】

今や外国語ができないと仕事の幅が広がりにくい時代。一つの企業に骨を埋める「サラリーマン」の安定感が揺らいでいる時代だからこそ、いろんな国の人々と話せるスキルはとてもメリットになります。

今はママ友に英語を習っている私ですが、少し前までは「英語習わなくても、いざとなったらGoogle先生が翻訳してくれるでしょ」と思ってました。
でも実際に外国の人と話してみたら、Google先生に翻訳してもらう時間とかねぇし!!!!めちゃくちゃ話の腰折るでしょ!モタモタしてる人と話するの面倒じゃん!?と感じました。

また、ちゃんと習わないと発音が全然アカン。
こちらは“英語”でしゃべってるつもりでも、相手からすれば“カタカナ”にしか聞こえないから何を言ってるのか分からないんですよね。
さらに小さな頃から英語に慣れさせて「耳を育てる」と言いますが、たぶん間違ってはないんだろうと。
「No music,Yes life」の夫は聞き取り苦手ですが、「No music,No life」で洋楽も聞く私は夫より聞き取りができるみたいです。喋れんけど。

最近は英語のネイティブスピーカーがいる教室も多く、子ども向けならどの教室を選んでもとりあえずは良い気がします。

 

■実際に習っているもの

送り迎えや下校時刻、費用などの関係もあり、結局今やっているのは2種類。

・長女→空手・英語
・次女→英語
・私→空手・英語

長女の空手をいつも見ている次女は「私もやりたい」とのこと。親が横にピッタリ付き添って習うことはできないので、始めるのは年中後半くらいからかなぁ…と見ています。

「習字」「そろばん」に関しては、
・字は丁寧に書くよう常に意識していればまぁいいだろう

・そろばんは学校で習うタイミングがくると思うので、その時考えよう
ということで習っていません。

反対に「武道」「英語」に関しては
・相手が必要で、独学では難しい
と思うのでまずはこれらを習っています。

 

■未就学児の習い事は親のエゴだと思う

まだまだ「とにかく遊びたい」盛りの4歳児。
「何かを習いたい」「字が上手く書けるようになりたい」「英語ができるようになりたい」とかいう気持ちは無い子が多いと思います。

子ども自身が「やりたい!」と言えばもちろんやらせてあげたらいいけど、親が決めて習わせたものを子どもが嫌がるのに「やらなきゃダメでしょ!」っていうのはちょっとツライですね。

どんな始め方にせよ、習い始めたら途中で子どもが「やりたくない~」という時がくると思います。その時は我が子と向き合って「何が嫌なのか」「分からないのか・面倒なのか」「どうすればできるようになるか」など一緒に考えて解決の道を探しましょう。
もしムリそうなら一旦辞めてもいいと思うし。大人になってから「そういえばアレやってたけど辞めちゃったな…またやってみようかな」っていうキッカケにはなるかもしれないし。

 

子どもの「遊び・勉強・体を動かす」時間を適度に取りながら、親子共々ムリのないスタイルで「習い事」を楽しみたいですね~☆

 

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