webライターの仕事内容(tomosato考察)

収入
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photo credit: seeveeaar Success in sight…. via photopin (license)

 

クラウドソーシングサイトを利用して「webライター」を始める場合、まずはタスクなどの作業をこなして、ある程度慣れた段階でプロジェクトなどの大きな仕事に移行していくと思います。

webライターを始めたからには、どんどん収入を増やしていきたい!そう考えるのは自然です。
いくつかのプロジェクトを掛け持ちし、頑張って仕事をこなすことになるでしょう。

まだまだ雀の涙ほどの収入しかない私ですが、最近「ライター」についていろいろ考えていました。

まったくのシロウトでゼロから始めた私なので、webライターの仕事内容やルールなど、あまり知りませんでした。

で、最近知ったこと。

 

 

 

ライターの仕事は取材込みが基本

 

まじか!

取材って、レベルの高いライターや、積極的に取材したい人がやるものだと思ってました(遅)

「取材が基本」の理由というのが、ライターは一次情報(直接取材して得た情報など)を基にして記事を書くのが基本。でないとパクリ情報になってしまうから。

 

 

考えればそりゃそうですよね。人が調べたネタを便乗して記事を作るライターには仕事頼もうと思わないよね~…

直接足を運んで取材をし、その情報を基に記事作成。これができることが、信頼できるwebライターの条件だと感じました。

 

 

なので、webライターとして上を目指そうとする方は、取材込みの仕事経験が重要です。

ランサーズやクラウドワークスにも取材込みのライティング案件はあるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

でも最初のうちは、やっぱり知識の範囲内でがんばってみる

 

 

取材が基本。

そうは言っても、育児や介護中のママは外出が難しい場合がほとんどです。ランサーズやクラウドワークスにはたくさんのライティング案件があるので、持っている知識を最大限に活かし、足りない情報は調べて補足しながらライティングをこなしていくのをおすすめします。

少しもやもやを感じる仕事内容を振られたり、不安を感じる案件は避ける、というスタンスで十分だと思います。特にキュレーションタイプの記事などは、文章の引用や写真の引用など、注意するべきことがてんこ盛りです。

しっかりと確実に収入を得ながら、もっとレベルアップしたいと感じた時点で取材や他のスキルを身に付けるなど考えてみるのがおすすめです。

 

 

 

絶対やっておきたい「ブログ」と「SNS」

 

 

webライターとして収入を得ていきたいと考えるなら、やっぱり使いこなしておきたいのが「ブログ」「SNS」

ブログは自分の意見や考え、知識などをまとめるのはもちろん、きちんと書くことで自分の実績として表に出すことができます。
最初は難しいと思いますが、慣れてくると自分の文章作成スタイルが見えてきますよ。

SNSはTwitterやフェイスブックなど、たくさんの人とつながる大切なツールです。
ブログを始めたら、Twitterやフェイスブックからブログを覗きに来てくれる人もいるので、絶対やっておきましょう。

SNSがメチャクチャ苦手で引きこもり体質な私はTwitterをやっていますが、たくさんのライターさんの意見や考え方を知ることができるので、毎日チェックしています。

著名なライターさんや自分と少し似ている雰囲気を持つライターさんなどをフォローしていると、これからの自分の方向性ややるべきことが見えてきますよ。

 

 

 

自分は自分、他人は他人

 

webライターとして活動を始めると、どうしても著名なライターさんや収入の多いライターさんと自分を比べてしまいます。

早く収入を増やしたい、もっとたくさん仕事をしなきゃ…と焦ってしまうこともあるかもしれません。

しかしwebライターに必要なのは「信頼」「確実」「正確さ」です。(たぶん)

ゆっくり確実に、自分の短所と長所を見つめていきましょう。


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