ライティングで収入を得るって簡単そうで難しい。でもとにかくやってみる

収入
Sponsored Link


photo credit: purprin I’m working. (2) via photopin (license)

 

文章を書くって難しい…(本音)

 

ライティングでお小遣い程度の収入を得られるようになってからまだ間もないのですが、Twitterや書籍、サイトなどを利用して、文章の書き方や知識、webライターに関するあれこれを常に仕入れるように心掛けています。

で、今、迷走しています。

 

知識を入れれば入れるほど

「オイオイこんなに凄いライターさんたくさん居るのに、私なんかwebライターやっていけるのかよ」

とか

「このフォントならこのくらいの文字の大きさでこのくらいの行間が読みやすいのか…そこまでやるのか…」

とか

自分のライティング力の無さを思い知ったりとか、書いた文章を世に出すのが恥ずかしくなったりとか。
これはきっと、初心者あるあるなんでしょうね…

折れそうな心を必死で支えつつ…ブログ書きます…

 

・1日は24時間。仕事や家事も含めて、使える時間をどう使うか

知識ゼロ・スキルゼロ・経験ゼロの方がライティングを始める場合、クラウドソーシングサイトを利用して収入を得ることから始めるのが多いと思います。その場合、やっぱりメインで利用したいのが大手クラウドソーシングサイトのランサーズクラウドワークス

どちらも同じような仕組みですが、報酬を得る場合の手数料の違いや、取り扱い案件の違いがあります。
どのサイトを使うかは、やはり実際に使ってみて、どんな依頼があるのかを自分の目で確かめてから決めるのが一番です。もちろん登録・利用は無料。安心してお小遣いを稼げます。

私がメインで利用しているのはランサーズですが、ランサーズでは「実績」なるものが表示されます。これはランサーズでやってきた仕事の内容、報酬の金額やクライアントからの評価を見ることができるもの。
タスクやプロジェクトの完了率や、提案した数、受注した数なども確認できます。この「実績」を確認して、相手がどんな人かをある程度は知ることができます。

 

【短時間で多くの金額、稼ぎたいよね】

時間は有限です。体力も有限です。小さなコストで大きなリターン、欲しいですよね。

タスクでコツコツでは時間も体力もかかるので、やっぱり挑戦したいのがプロジェクト。一度受けることができれば、継続して仕事をもらえる可能性があります。しかもタスクよりも文字単価が高いものが多く、やりがいもあります。

しかし、ライティング作業を劇的に効率化!それは収入に直結しますでも書いたとおり、育児中の主婦・介護中の主婦は仕事に使える時間って本当に限られています。
作業を効率化して、家事を計画的にこなして、やっと捻出した大切な仕事の時間。時間をフルに使って仕事をしてしまうと、もっと高単価でやりがいのある仕事を見つけたとしても、その仕事に手を出せずに終わってしまいます。

私がおすすめしたいのは、使える時間の7割で仕事をして、残りの4割は常に空けておくこと。

今やっている仕事より良い待遇の仕事を見つけたら、どんどんチャレンジするべきです。もし高単価の仕事をすることができたら、それより低い単価の仕事は断れるようになるので必然的に時間対効果は高くなります。

 

【余裕ができたら、待ってみる】

ランサーズにもクラウドワークスにも「直接依頼」というものがあります。これは、登録しているランサー(仕事をする人)に直接ランサーズ上でメールを送って依頼してくれるというもの。
私は実質、ランサーズ上でタスクを31件くらいこなしただけで、あとはほぼ、この直接依頼メールからの仕事しか受けていません。

「仕事を探す」から探せる仕事の数は膨大で、探せば素敵な案件もあるのでしょうが、なにせ主婦には時間がありません。使うのはキーワード検索で仕事を閲覧するくらいです。しかも直接依頼メールからの案件の方が、自分の条件に合っていて単価が高めの場合が多い。(プロフィールや実績を見てメールを送ってくれてるはずですから)

いろんな意味で少し余裕が出てきたら、依頼メール待ちの体制に入ってみるのはぜひおすすめです。



【あまりにも時間対効果が低い仕事は、サヨナラするのも大切】

限られた時間を有効に使うためには、仕事を選ぶ必要があります。自分を成長させてくれたクライアントさん、得るものがたくさんあった案件など、いろんな人や案件に出会いますが、今の自分に合わない仕事は残念ですが手放していくことも大切です。

感謝の気持ちをしっかりと伝え、できるだけクライアントに負担がかからないよう、タイミングの良いところで撤退するよう心がけましょう。引き止められたらすかさず値上げ交渉します(←オイ)

 

【時間にゆとりと持って、常に新しいスキル習得にチャレンジを】

ライティングだけで収入を得ていきたいと考えていても、実際思うようにいかないのが現実です。興味のある仕事に応募してみたいと思って、条件をよく見ると

・出版社にお勤めの経験、編集の経験がある方
・1日4~5時間程度作業できる方
・今までに作成した事のある記事などを提出できる方

などなど

ムーーーーーリーーーーーー
ムリカベーーーーーーーーーーー

 

記名記事など持っておらず、1日4~5時間確実に取れるかなんて分からない。「ただ応募してみる」ことさえはばかられます。

純粋に「ライティング」だけだと、このような条件も多く、なかなか応募しにくい。かといって今やっている仕事も単価が上がりにくい。さらなる収入アップを目指すには、やはり新しいスキルをつけること。短期間で高単価の案件を受けようと思ったら、ライティングだけでなく何かについての専門知識が必要です。

専門知識といっても、職人のように詳しくなる必要はありません。自分が応募したいと思った案件に応募できそうなくらいのスキルがあればOKです。選ぶのはクライアントですから、良さそうなら受かりますしダメそうなら落ちます。受かったら、その仕事に必要なスキルを仕事をしながら身に付けていけばいいです。

「働きながら身に付けていく」って働き方として素晴らしいですよね。お金もらいながらスキルアップできるなんて、社会人の醍醐味です。

ちなみに、クラウドソーシングサイト内で「記名」で検索すると、記名記事が書ける案件がヒットします。ぜひご活用を。

 

・どんどんチャレンジしていけば、収入が上がっていくのは本当です

ランサーズクラウドワークスを利用すれば、自分がこなした仕事が実績として積み上げられていきます。誠実に仕事をこなしていけば、クライアント側も安心して仕事を頼めるというもの。そうしてどんどん実績が積み上げられ、仕事の依頼もたくさん来る。するとより高単価な仕事、よりやりがいのある仕事を選べるようになる。嬉しいスパイラルですね。

信頼はお金に直結します。どんな小さな仕事でも責任を持ち、自分が持てる最大限の成果を出せるようにしていきましょう。きっと良い方向に物事が進んでいきますよ。

 

☆お知らせ☆
Twitterやってます!
駆け出しwebライターのtomosatoが、ライティング・育児・たわごと等、フツーにつぶやいてます!
まわりにwebライターママ友とか居なくて孤独感じてます!!(←切実)
ライターの方はもちろん、ライターではない方もお気軽にフォローください!

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!


Sponsored Link
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

収入
主婦ならではのリフレッシュ方法!疲れたときの行動が満足度をUPさせるカギ

Sponsored Link 毎日毎日、まーーーーいにち同じことの繰り返し。 変化のない日々だと、そ …

おすすめ
子育てしながら自宅で働く!「メリット・デメリット」と「向き・不向き」

Sponsored Link 子どもが生まれてからは常に子どもといっしょ。 幼稚園・保育園への入園を …

おすすめ
WEBライターを経験して感じた、絶対欲しい「スキル」5個

Sponsored Link 2017年4月頃からクラウドソーシングサイト 「ランサーズ」 などを使 …