子育てしながら自宅で働く!「メリット・デメリット」と「向き・不向き」【その2】

WEBライター
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在宅仕事の始め方や在宅で仕事をする「メリット・デメリット」や「向いている人・向いていない人」。
tomosatoが思うことをまとめた続きです。

☆前回の記事はコチラ→ 子育てしながら自宅で働く!「メリット・デメリット」と「向き・不向き」

 

…もくじ…

◎在宅仕事の始め方
・パソコンはあったほうがいい!仕事の種類は豊富です
・どのクラウドソーシングサイトを覗く??

◎在宅仕事の「メリット・デメリット」
1.ムダな時間が生まれない
2.病気時にも困らない
3.稼げる金額は自分次第!頑張れば頑張るだけ結果が出る 【←この記事ではここから】
4.時間管理がキモ!下手をすると生活が破綻します
5.疲れていないようで疲労困憊。ダメージは後からきます

◎在宅仕事に「向いている人・向いていない人」
1.とにかくお金が好きな人は向いてます
2.外で働いても不満や納得いかないことが多いなと感じる人は向いているかもしれません
3.向いていない人は基本いないと思いますが、“自分が打ったメールを送信前に読み返して確認しない人”は向いてないかもしれません

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

在宅仕事の「メリット・デメリット」

3.稼げる金額は自分次第!頑張れば頑張るだけ結果が出る

これは会社勤めをしている時とは一番違うことだと思います。
時間管理をきちんとやればやるほど自分の時間が生まれ、仕事にかけられる時間を増やすことが可能。

在宅での仕事なら「朝目覚めたらすぐ仕事」「夜寝る前に少しだけ仕事」という働きかたもできるので、やろうと思えばいくらでも仕事をすることができます。

 

【始めた当初】

私の場合、4~5年ほど前に「文章を書く仕事」を始めた時は、まだ小さな長女と要介護の義母をお世話していました。
なので仕事をする時間はあまりなく、いつも子どもを寝かしつけたあとの時間でやっていました。

収入は6000円~13000円くらいでお小遣い程度。
始めたばかりで何も知らず、文字単価でいえば今考えるとびっくりするほど安いもの。それでもあるのと無いのでは大違いなので、達成感を得ながらやっていました。

 

【それから2年ほどたった頃】

何の疑問も感じず、スキルアップのための努力方法などミジンコも知らないまま約2年が経過。
次女の妊娠・出産や義母の義実家への移動などがありましたが、小さな子どもがいることには変わりなく、時間はまだあまりとれない状態。

そんなある時、いきなり使っていたサイト自体がなくなり、その時受けていた仕事も無くなります。

 

「おや?これは…ヤバイのでは??」(遅い)

 

さっそく他のサイトを調べて登録し、仕事を探し始めます。
そこでやっと気づきました、「世の中にはこういう仕事があるのか!」と。

文章を書くルールも違えば、金額も違う。
写真を入れたり、wordやwordpress入稿などなど、いろんなツールの使い方。

「へぇ~」と思いながら、とにかくできそうなものに応募。
少ない文字数のものから多い文字数のもの、とにかく「初心者OK」の募集に応募していろんなルールを教えてもらいながら勉強し、少しずつ「収入アップ」を意識するようになりました。

収入は1万~2万程度。
小さな子どもがいるのでやはりあまり時間は取れず、仕事をするのは子どものお昼寝の時間や寝かしつけ後。
もっと収入を増やすにはどうすれば良いかな…と漠然と考えながら、その時自分にできることをやるのみでした。

 

【それから1年くらいたった頃】

使っていたサイトがまた閉鎖。

 

(´Д`)

 

えぇぇ??クラウドソーシングサイトって閉鎖ありきなの?

またニートか!?と一瞬思いましたが、そのサイトを通じて仕事をしていたクライアントさんが「直接契約(サイトを通さず直接やりとり・振込みなどをすること)」で継続対応してくれるとのことで、なんとかニートにならずに済むことに。

でもまだまだシロウトの私は仕事をもらうために「クラウドソーシングサイト」が必要だ!ということで、今度は大手クラウドソーシングサイト ランサーズ に登録することに。



クラウドソーシング「ランサーズ」

さすがに3度目の閉鎖を味わいたくないので、吟味に吟味を重ね、しっかりと選びました。
同時に「クラウドワークス」にも登録しましたが、今もメインで使っているのはランサーズです。

なぜかといえば
・サイトが感覚的に使いやすい
・その時参考にしていたWEBライター「吉見夏美」さんがランサーズを使っていた
・少しサイトを覗いただけでも、その時の私ができそうな仕事が多くあった
などの理由。

ランサーズの「使い方・歩き方」なども、吉見さんをメインに多くの方が解説していたので理解しやすかったです。

☆「吉見夏美」さんのブログサイト→ http://yoshiminatsumi.com/

 

ランサーズに登録してからびっくりしたのが、「仕事依頼数の多さ」。
えっ、こんなにあるの?っていうくらい仕事があります。

選ぼうと思えばいくらでも選べるし、逆に選ばなければいくらでも仕事を取れる。
だからこそ「自分が今使える時間と欲しい収入を考えて、戦略的に仕事を選ぶ」ことが必要でした。

そこからできるだけ仕事を選んだ結果、子どもが幼稚園に入園して時間が増えたこともあり、現在の収入は平均して9万前後。

私、頑張ってるやん…!?!?

今後は段階的にさらに収入を上げるべく、戦略的に動いていこうと考えていますウフフフフフ……

 

4.時間管理がキモ!下手をすると生活が破綻します

頑張ろうと思えばいくらでも頑張れますが、逆に気をつけたいのがこれ。
取ろうと思えば取れるんです。

でもWEBライターって楽じゃない。ひたすらパソコンに向かって文章を打つ仕事。
気分が乗らない時もあれば、パソコンが不調な時もある。
育児中のママさんなら、子どもの不調はもちろん自分の不調だって頻繁にあります。
家事育児にも追われ、子どもの相手もしないといけません。

結局仕事、いつやるの!?今でしょ 夜でしょ!!!

ってなっちゃって、睡眠時間を削るハメになります。

これ、実は後からくるダメージがかなり大きいんですよ。
tomosatoはできる限り「日中に仕事をやり、夜はしっかり寝る」ことをオススメします。

 

ママが頑張りすぎて体を酷使し、一時的に収入が上がったとしても継続できなければ意味がありません。
あとで一気に不調が押し寄せ、仕事を減らすことになれば収入減や家族への負担は大きくなります。

先のことを考えるなら、6~7割の時間・力を使って仕事をするのがベスト

時間管理や生活スタイルをきちんと整えて、余裕を持って仕事に取り組みましょう。

 

5.疲れていないようで疲労困憊。ダメージは後からきます

上記4でも言いましたが、ダメージは後からきます。これマジです。

睡眠不足や脳の疲れは見えにくいもの。
だからこそ、無理を積み重ねてしまいます。

産後の体は産前とは違います。

そしてあなたはもう女子高生ではない。
オールナイトで語り合うことなんてできないのよッッ!!!

ハァハァ…(取り乱した

 

ママに何かあると心配する家族がいるはず。
家族を本当に大切にしたいなら、まずは自分自身を大切にしてください。

 

◎在宅仕事に「向いている人・向いていない人」

ここからはtomosatoの思う「在宅に向く人・向かない人」を書いていきたいと思います。

1.とにかくお金が好きな人は向いてます

これね、ホントよwwwww

頑張れば頑張るだけ収入は増えるから、「お金稼ぎたぁぁぁぁぁぁい!!!!」っていう人はかなりの満足感を得られます。

私???お金????もちろん好きよ!!!!!!

 

2.外で働いても不満や納得いかないことが多いなと感じる人は向いているかもしれません

・自分で効率よく時間管理ができてると感じている人
・人と一緒に働いていると、他の人のおしゃべりやムダな動きが気になる人
・これ、こうやった方がいんじゃね??っていうことをよく見つける人

などなど、外で働いていると「もっとこうすれば良くなると思うのに」と感じることが多いという人は、完全に自分一人で全てをこなす在宅ワークのほうが向いているかもしれません。

 

もちろんクライアントや一緒に作業をする人たちと連絡を取り合ったりはしますが、在宅で仕事をするならその程度。仕事自体は一人で黙々とやるので、正直とっても気楽です。

「私の方が作業量多いのにあの人と同じ時給(もしくはあの人のほうが良い時給)とかオイオイ」
「上司…そして会社……オイオイ頼むぜ…」

とか思っちゃう人。ぜひぜひ在宅で頑張ってみてください!!

 

3.向いていない人は基本いないと思いますが、“自分が打ったメールを送信前に読み返して確認しない人”は向いてないかもしれません

これはWEBライターである私が感じた事なのでWEBライターを目指す人にしか当てはまらないかもしれませんが、実は「メール」や「LINE」の文章一つとっても“読みやすさ・意味の伝わりやすさ”って人によって全然違うんですよね。

まわりに「誤字・脱字が多い人」、「意味が分かりづらい文章を送ってくる人」いませんか?
それが“気になる”し、“自分は文章を送信する前にちゃんとチェックしてから送る”という人は、きっとWEBライターに向いてると思います。

 

WEBライターに限らず、「在宅で仕事をする人」というのは“表現を文章やデザインなどで表して人に伝える”ことをする人。
自分が作ったもの・書いたものに間違いがないか、相手にどう受け取られるか考えるということは必ずやらないといけないことです。

なので、普段から「気になることが多い」という人は、“その仕事に向いている可能性がある”ということだと思うんです。

ちなみに私、昔から雑誌などで誤字や脱字を見つけるのが得意。(?)
たぶん文章をつくる「WEBライター」にはどちらかといえば向いてるんだろうなぁと思います。

 

自分が何に向いているのか分からないという人は、「間違いや疑問」を見つけたり感じたりすることが多い分野に目を向けてみるといいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?☆

tomosatoが考える「メリット・デメリット」や「向いている人・向いていない人」考察。
ぜひぜひ参考にしてもらえればと思います!

 

ちなみに私が文章の書き方のお手本にしたのは、“伝える力【話す・書く】研究所所長”「山口拓朗」さん。
文章がとっても簡潔で読みやすく、ストレート。
ホームページで書き方のコツなども紹介されているので、それを読むだけでも自分の文章力が変わってきますよ。

☆「山口拓朗」さんの著書はコチラ

 

☆「山口拓朗」さん 公式サイト→ 伝える力【話す・書く】研究所

 

合わせて読んでね!!

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