育児中主婦ライターが悩みがちな「働き方」。それぞれに合ったやり方で!

収入
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最近、急激に増えている「webライター人口」。

大学や出版社などに就職したのち、フリーのライターとして働き始める人も多い中、私を含め「スキルゼロ・知識ゼロの状態でクラウドソーシングから始めた」という人もたくさんいます。

 

家事・育児をこなしながらwebライターとして記事を書く。

めっちゃいいじゃん。余裕じゃん。

何に悩むの??

とか思っちゃいがちですが、webライターってとっても深い!

 

 

主婦ライターが悩みがちな「育児中働き方の悩みあるある」(名前長い)をご紹介しましょう。

 

 

あ、tomosatoの独断と偏見ですからね!先言っとくね!ウフフ!

 

 

 

webライターって何やるの?

 

 

リアル知り合いにめっちゃ聞かれます。

そもそもwebライターって何やるの、どんな仕事やるの?

どんなサイトに書くの、どんな風に書くの?

 

いつも説明するのがとっても難しいのですが、そもそもその疑問内容の答え自体、10人いれば10通りの答えがあります。

 

基本的な流れは

クライアント(依頼する人)「こういう仕事あります、大体○○円です、やりたい人いませんか?」

ライター(書く人)「あっ、やりたい(やってみたい)です」

クライアント「こういうサイト・ブログに載せたいんでこういう文章書いてください」

ライター「はい」

クライアント「これについて書いてほしいんです」

ライター「どれどれ…了解」

(パソコン上で、メールなどに添付したりして記事提出)

クライアント「ここあんまり良くないし意味わからんから直して」

ライター「了解(ショボーン)」

(記事を修正して再提出する、場合によっては何度かリピート)

クライアント「イイネ!じゃお支払いします」

ライター「あざます!!(チャリーン)」

これで終了です。

 

流れはとっても簡単。

「クラウドソーシング」というネット上のお仕事マッチングサイトを使えば、初期投資ゼロで、経験値ゼロでも本当に収入を得ることができるんです。

私を含め、クラウドソーシングから始めたという人は、一件数十円・数百円という収入から始めた人ばかり。

何も持っていなくても、勇気を出して一歩踏み出して“経験”してみれば、すぐにやり方を理解することができます。

 

 

収入が増えてきて数万単位になると、ここからきっと方向性が変わってきます。

 

ライターの仕事内容は本当に多種多様なのですが、大きく分けると

・特定の店や人に、直接電話したり足を運んだりしてインタビューして記事を書く「取材記事」

・自分がすでに知っている情報をもとにして、足りない情報を調べながら書く、通称「こたつ記事」(?)

があります。

 

「こたつ記事」という呼び方は、有名ライターさんのツイッターを見ていて知りました。「こたつ」と言えども、オールシーズンです。

 

「取材記事」は、ライター自身が直接取材に行き、インタビューして文字に起こし、それを記事にするために間違った情報などが入りにくい、「信頼できる・リアルさを感じられる」記事ができます。

反面、「こたつ記事」は直接店や人に話を聞くわけではないので、自分の知識や調べた内容で記事を書きます。なので、ヘタするとニセ情報に惑わされてしまったり、真実ではない事を記事に載せてしまう懸念もあります。

 

こたつ記事、メリットないじゃん…?

とか思ってしまいがちですが、多くの中から比較して、ライター自身が選んだもの、ライター自身の考えを交えた記事を書いたりできるので、読んでて面白いです。書いてても面白いです。

 

 

 

育児中主婦は「こたつ記事ライター」が多い(?)

 

 

実際に多いと思います。

だって子どもが小さいと取材とか出にくいし。

子どもに手が掛かるので、家事も育児も取材も…とかムリィ!!

 

私はそう思います。

また、クラウドソーシングで収入をもらい始めたばかりの方も、実績がないので「こたつ」メインになると思います。

 

「信頼がない」とか「それライターって言えない」とか、いろんな意味で叩かれてしまいがちな「こたつ記事」ライター。

そんな私も、「こたつ記事」ライター!!!!!!!!

 

 

 

自信を持って仕事ができれば、こたつ記事でもいいんじゃない!?

 

 

人生は、今しか…なくない!!!

無理してでも今やっとかないと、チャンスを逃…さない!!!

 

 

私は自分がパニック症候群になってからというもの、自分に関するいろんなことを見直しました。

「私、がんばりすぎだったな」

「人に合わせすぎてたな」

「もうちょっとワガママになってもいいかもな」

 

 

いろんな事を見直した結果、とても生きやすく、幸せを感じやすくなったと思います。

 

パニック症候群は、無理しすぎている自分に対して「来るべき時にやってきたもの」。

webライターの仕事は、いろんな働き方を考えているうちにふと目にとまった「来るべき時にやってきたもの」。

 

そして今降りかかっている「子宮頸部高度異形成」は、「来るべき時にやってきたもの」。

 

今のこの状態は、家事・育児・仕事の疲れが一気に出ていて、体が「オマエ疲れてるんだよ…ゆっくり休めよ…な…?(イケメンボイスで再生お願いします)」って言ってるのかもな…

一度、働き方をじっくり見直す時期が来ているのかもしれません。

 

 

仕事のやり方は人それぞれ、自分に合ったやり方も人それぞれ。

自分のやり方を信じて、自信を持って仕事を続けていれば、「来るべき時」に自分にぴったり合った「やり方」がやってくるはず。

今の現状に悩みながらも頑張っている育児中主婦ライターさん!

自信を持って前向きに、楽しんでやっていきましょう♪


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